HAPPY★STEM ~令和7年度~
STEM こおりもち作り
2026-01-06
凍りもち作り
お餅つきがあったので、つきたてのお餅で凍りもち作りにチャレンジしてみました
チャッピーに聞いてみた
凍りもちとは
長野県の寒さをいかした伝統的な保存食です。
冬の冷え込みが厳しく、昼と夜の寒暖差が大きい地域ならではの知恵から生まれました。もちを寒い時期に外に干し、
凍る → とける をくり返しながら、時間をかけて乾燥させて作ります。こうすることで、長く保存でき、香ばしくやさしい味わいになります。昔から長野では、冬の貴重な栄養源として、おやつや軽食として親しまれてきました。
ためになったね~
今回は、お餅を切って、和紙にくるみ、水に浸すところまで行いました。水には3~4日ほど浸すみたいです。その後、1か月半~2か月ほど外に吊るして乾燥したら完成です!子ども達も職員もこの先どんな変化が現れるのかワクワクしています
またブログにて報告できたらと思います!乞うご期待





