STEMブログ
STEM お泊り保育
2025-02-08
お泊り保育2日目
「寒い日にシャボン玉をしたらどうなるか」「雪を使ってシャーベット作り」の2つの実験を行いました
シャボン玉実験では、普段保育園で遊ぶシャボン玉の様子と変わらず
シャボン玉が凍っていく様子を見せたかったのですが…。子ども達と考えた結果、もっと寒くないと凍らないのではないかという結論に至りました。←これも良い気づき
また機会があったら挑戦してみたいと思います!
シャーベット作り
〈材料〉・ビニール袋・ペットボトル・ジュース(今回は果汁100%のもの使用)・雪・ガムテープ
〈やり方〉①ビニール袋にペットボトルが埋まるくらいの雪を詰める。
②2カップくらいの塩を①に入れる。←ポイント
③ペットボトルにジュース(半分くらい)入れて、ペットボトルごと②の中に埋めるようにして入れる。
④③の口をガムテープで塞ぐ。
⑤雪の中に④を埋めて1時間ほど放置する。
⑥完成!かなり雪が冷たくなっているので注意!
今回は、ペットボトルと同じ条件で紙パックバージョンも行ってみました!すると、ペットボトルのジュースは凍りって紙パックのジュースは凍らなかったという結果が
雪の中に入れたことで、ジュースが凍ったということは子ども達も理解。「でも、どうして塩を入れたんだろう?」「どうして紙パックのジュースは凍らなかったんだろう?」という疑問が子ども達の中から浮き上がりました!
以前、保育園で氷水を使ってスイカを冷やしたことがありました。「その時も氷水の中に塩を入れたんだよね~」とさりげなく言ってみると「雪を冷たくするために塩を入れたんだ!」と答えを結び付けることが出来ました
また、紙パックが凍らなかったことについては「冷やす時間が短かったのかな」「ジュースの量が多かった?」と様々
な意見が飛び交いました。すると「ペットボトルはプラスチック、、、」とつぶやく子が!そこから「紙パックの方が分厚いんじゃない⁉」「紙パックの方が冷えるのに時間がかかるんだ!」と次々に意見が出ました。子ども達の考察には驚きです
シャーベットは昼食のデザートで頂きました
またお家でも機会があったらやってみて下さい!新たな発見と「どうして?」「なぜ?」をきっと教えてくれると思います
担当 中澤
